田中
お世話になっております!
福岡市中央区のダイエット専門パーソナルジムTRYCEの田中です(^O^)
福岡市内でのダイエットやパーソナルトレーニングをお考えの方は、
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【ダイエットレシピ】ローストビーフ

 

私たち田中夫婦がダイエット(減量)中に食べているものは何なのか、とよく質問されます。

当然、ささみとブロッコリーを塩コショウのみで食べる生活を365日間ぶっ続け、、、なわけもなく、全くストイックではない私たちはある程度好きなものを食べています。

ダイエット(減量)中も食事を楽しむ

をモットーにしておりますので、よく聞くエサのようなストイック食は食べたくない。見るのも嫌です。

意外かもしれませんが、一般の方が食べているものとさほど変わりません。

もちろん、量や質、その調理法などは調整しますけどね。

特によく食べるのはローストビーフです。

私のインスタ(ID:masamichitanaka0314 ←フォローお願いします!)を見ていただけている方は分かると思いますが、我が家の食卓のローストビーフ出現率は異常です。

美味しさももちろんですが、何よりとてつもない手軽さに(ずぼらな嫁が)惚れ込んで作りまくっています。

そんな田中家特製(と決して呼べるほどではない)ローストビーフのレシピを今回は特別に大公開しちゃいます。

田中家特製ローストビーフレシピ

めちゃくちゃ簡単で保存性も高く常備菜としても活躍します。
(ずぼら嫁が高頻度で作るぐらいなので)
ダイエット中の食事のレパートリーにお困りの方は、是非とも作ってみてください。

材料

・牛ももブロック(オージービーフがオススメ)
・塩、コショウ
・ハーブ類(お好みで)
・ガーリックペッパー(お好みで)
・好きなタレ

作り方

➀牛ももブロックを冷蔵庫から取り出し放置
⇒出来れば常温まで戻したいところですが、時間が無かったり面倒であれば30分以内でもOK。
ずぼらな嫁が取り出して即効使っているのを目撃したことが多々あります(涙)ので、最悪それでもいいです。
➁温度が戻った牛ももブロックの表面に塩、コショウやお好みのハーブ類、ガーリックペッパーなどを塗りこむ
⇒田中家は、岩塩にブラックペッパー、ハーブミックス、ガーリックペッパーを塗りこみます。
➂フライパンに薄くオリーブオイルを引いて、下味を付けた牛ももブロックを焼く
⇒表面の全面にしっかりと焼き色が付くまで焼きます。
➃アルミホイルで包んでフライパンに戻して蓋をして30分ほど放置
⇒火の通り加減はお好みで調整。「牛のたたき」として食べるならすぐ食べてOK。ただし、生の加減などは自己責任で⚠
➄アルミホイルから取り出し、薄くスライスしてお好みのタレで食べる
⇒オージービーフなど赤身バリバリのモモ肉を使用する場合は、厚く切ると噛むのに疲れます。
タレは自由です。田中家はポン酢や市販のローストビーフのタレ、わさび醤油などが多いです。

どうです?とっても簡単でしょ?

アルミホイルで包んで中まである程度火を通せば、冷蔵保存でしばらくもちますので常備しておくと便利です。

田中家では弁当のおかずやお酒のおつまみなどで大活躍しています。

玄米にのっけて丼にしたり、サラダと合わせたりと、手軽に超絶ヘルシーメニューが出来上がります。

栄養価も素晴らしい

赤身主体の牛ももブロックは、高タンパク質で低脂質とダイエット中にもってこいの栄養バランスとなっています。

牛もも赤身の栄養成分(100gあたり)
カロリー 140kcal
タンパク質 22.5g
脂質 4.6g
炭水化物 0.5g

特にオージービーフなど、牧草を食べて育った牛は筋肉質になるので赤身率がさらに増えるため、上記数値よりもう少しタンパク質が高く、脂質が低くなりますのでオススメです。
(牛肉の選び方については過去のこの記事をご参照ください)

田中家は必ず牧草を食べて育った牛(グラスフェッドビーフ)のみを使用するようにしています。

けっ!金持ってんなコノヤロー!

と思ったアナタ、お金無いんですよコレが・・・涙

実はオージービーフなどの牧草牛は価格が安いことが多いです。
国産牛なんかよりもっと安価で、基本的には米国牛よりも安い場合がほとんど。

しかし、悲しいことに一般のスーパーには(脂が少なく不人気ゆえ)売られていないことが多いです。
ちょっとこだわったスーパーや業務用スーパーなどではよく見かけますので是非とも探してみてください。

(ネットは何故か高いのでオススメしません)

ダイエット中も食事は楽しく♪

繰り返しになりますが、食事をエサ化してはダメです。そんなもの続けられません。

ダイエット中の食事も如何に楽しむか、これがダイエット継続のポイントでもあります。

そのためには手間のかかるものも続けられない可能性が高いのでオススメしません。

楽に作れて美味しいものを食べて、楽しく痩せましょう。

今後も田中家で活躍しているダイエットメニューのレシピを紹介していきますね。

このシリーズも乞うご期待。

それでは。