福岡市のダイエット専門パーソナルトレーニングジム「TRYCE」の田中です(^^)

特に若い方に多くみられるのですが、「魚を全然食べない」という方が増えているような気がします。

新規でカウンセリングを受けに来られる多くの方も、魚を食べるのはたまに外食をした時で、それ以外はほぼ食べないという方ばかりです。

たしかに魚って調理が面倒ですよね。焼けば煙が出ちゃうし、煮魚は手間がかかる。

でもね、魚ってダイエットの強い味方になるので出来る限り食べるようにしてほしいです。

まず、カラダづくりに欠かせないタンパク質が豊富。

魚のタンパク質量は肉に負けないほど高いです。もちろん魚の種類によって多少の違いはありますが、だいたい100gあたりタンパク質が20g程度含まれていると思っていいです。

加えて「良質な油」が含まれている点も魚ならではの大きなメリットです。

魚の油は「DHA」や「EPA」といった、いわゆる「オメガ3脂肪酸」と呼ばれるカラダにとって良質な脂質が豊富に含まれており、これらの油は積極的に摂るべきなのです。

オメガ3脂肪酸は、体内で発生している炎症を抑えたり、血液をサラサラにしてくれるなど、健康効果の高い脂質です。

魚離れが進んでいる現代では、多くの人が「オメガ3脂肪酸」が不足気味と言われています。

ダイエットはもちろん、健康的な生活をおくるためにも、良質なタンパク質と脂質が同時に摂取できる魚の摂取量を増やしていくべきだと思います。

なお、調理が面倒で毛嫌いされがちな魚ですが、刺身ならばそのまま食べられるので便利です。

また、鯖缶やツナ缶などの缶詰も栄養価は変わらないのでオススメです。

焼き魚もグリルを使うと後片付けが面倒くさいので、フライパンで焼ける切り身を選んで作れば案外楽です。

今はコンビニにも焼いた魚が総菜として売られており、その魚種も様々なので飽きずに食べられるます。便利な世の中ですね。

この時期ですと「秋刀魚(サンマ)」や「鯖(サバ)」が旬ですので特にオススメです。

これら青魚は、脂質が高いので良質な油がたくさん摂取できます。脂も乗っていて味も抜群ですね☆

逆にオススメできないのは、チリで養殖された鮭(サーモン)ですね。

昔からチリの養殖環境は悪いと言われていて、エサや投与している薬剤など、何を使用しているのか不透明な部分が多いので、それらを食べて育った鮭は決して健康的だとは言えません。
(あくまでも個人的な意見ですので、気にしない方は食べても良いと思います)

毎食でなくても良いので、3食に1食ぐらいは頑張って魚を食べるよう心掛けていみるとそれだけでカラダが変化するかもしれませんよ。

お試しあれ(^^)/

ではでは。