薬院・高砂エリアのパーソナルジムTRYCEです。

薬院と高砂は、福岡市中央区の中でもカフェが特に充実しているエリアです。
おしゃれな小さなカフェが路地裏に点在していて、休日に友人とカフェ巡りをするのが楽しみ、という方も多いのではないでしょうか。

でも、ちょっと待ってください。

「ダイエットを頑張っているのに、なかなか体重が落ちない」
「食事はそんなに食べていないはずなのに、太ってきた気がする」

こういった方の生活を聞いてみると、カフェでの飲み物とスイーツが原因になっているケースが少なくありません。
カフェを楽しむことは悪いことではありません。
ただ、何を頼むか・どう組み合わせるかを意識しないと、知らないうちにダイエットの足を引っ張っていることがあります。

今回は、薬院・高砂エリアでカフェ巡りを楽しんでいる方に向けて、カフェとダイエットの関係をTRYCEの視点でお伝えします。

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「コーヒーだからカロリーゼロ」は大きな誤解

まず、多くの方が持っている誤解をひとつ解いておきます。

ブラックコーヒーはほぼゼロカロリーです。
しかし、カフェで飲むものの多くはブラックコーヒーではありません。

カフェラテ(無糖)1杯:約100〜140kcal、糖質約8〜10g
カフェラテ(加糖)1杯:約200〜250kcal、糖質約20g
フラペチーノ系(トールサイズ):300〜400kcal以上、糖質30〜45g

加糖のカフェラテ1杯は、ご飯1杯(150g・約250kcal)とほぼ同じカロリーです。
フラペチーノはごはん1杯分の糖質を軽く超えます。

「コーヒーだから大丈夫」という感覚でラテやフラペチーノを飲んでいると、飲み物だけで相当なカロリーと糖質を摂っていることになります。
しかも飲み物は固形の食事と違い、満腹感につながりにくいため、同じだけ食事も食べてしまいがちです。

スイーツとのセット注文が一番の落とし穴

カフェ巡りの楽しさのひとつに、フォトジェニックなスイーツがありますよね。
パンケーキ、ガトーショコラ、タルト、クロワッサン……薬院・高砂エリアのカフェにはこだわりのスイーツが多く揃っています。

問題は「ラテ+スイーツ」というセット注文の組み合わせです。

加糖ラテ(250kcal)+パンケーキ(400〜600kcal)=合計650〜850kcal

これは、ランチ1食分に相当するカロリーです。
しかも糖質と脂質を大量に含む組み合わせで、血糖値が急上昇しやすく、脂肪として蓄積されやすいパターンです。

「カフェでちょっと休憩しただけ」のつもりが、食事1食分のカロリーをプラスしていることになります。
週に2〜3回カフェに行くのが習慣になっている方は、この積み重ねがじわじわと体脂肪を増やす原因になります。

「ヘルシーそう」な罠にも注意

スムージー、豆乳ラテ、フルーツタルト……
なんとなくヘルシーなイメージがある飲み物やスイーツも、実はカロリー・糖質が高いものが多いです。

スムージー1杯:糖質20〜30g、約150kcal(果物の糖質がそのまま入っている)
豆乳ラテ(調整豆乳使用・加糖):ほぼカフェラテと同等のカロリー
フルーツタルト:見た目はフルーツでもベースのカスタードや生地のカロリーが高い

「体に良さそう」「ダイエット中でも大丈夫そう」という先入観で選んでいると、実態は普通のスイーツと大差ないことがあります。
TRYCEが常々お伝えしているとおり、「ヘルシーそう」と「ヘルシー」は別物です。

カフェを楽しみながら太らないための考え方

カフェ巡りをやめましょう、とは言いません。
薬院・高砂エリアのカフェ文化は、生活の楽しみのひとつです。
ただ、少し意識を変えるだけで太りにくくなります。

飲み物はブラックか無糖を基本にする

カフェに行ったとき、飲み物の選択肢の基本はブラックコーヒーか無糖のドリンクです。
ブラックが苦手な方は、シロップや砂糖を抜いてもらうよう注文するだけで、カロリーと糖質を大幅にカットできます。
牛乳を豆乳に変更しても、ほぼ同じカロリーです。無調整豆乳であれば少し抑えられます。

スイーツを食べるなら、食事で調整する

TRYCEの考え方は「食べるな」ではなく「帳尻を合わせる」です。
カフェでスイーツを食べる日は、その日の食事でご飯の量を少し減らすか、夜の食事を軽めにする。
1日トータルで見てバランスを取れれば、カフェのスイーツを楽しんでもダイエットは続けられます。

「飲み物もカロリーがある」と認識する

ダイエット中に食事の内容を気にしていても、飲み物のカロリーをノーカウントにしてしまう方は多いです。
甘いラテやフラペチーノは「飲み物」ではなく「スイーツ」と同じ扱いで考えるようにしてください。
そう考えると、ラテを飲んだ日にさらにスイーツを追加するという選択が自然と減ってきます。

週の頻度を意識する

毎日カフェに行くのか、週に1〜2回なのかでも大きく変わります。
「カフェは週に○回まで」「スイーツを頼むのは週に1回まで」というシンプルなルールを決めておくだけで、積み重ねのカロリーを大きく減らせます。

まとめ:薬院・高砂のカフェを賢く楽しむために

薬院・高砂エリアのカフェは、生活の豊かさのひとつです。
無理に我慢する必要はありません。
ただ、以下のことを頭に入れておくだけで、カフェを楽しみながらダイエットを続けることができます。

・加糖ラテ1杯はご飯1杯分のカロリーに相当する
・ラテ+スイーツのセットは食事1食分に匹敵する
・「ヘルシーそう」な飲み物・スイーツも油断は禁物
・飲み物もカロリーとして計算に入れる
・食べた分は食事で帳尻を合わせる

「何を食べるか・飲むかを意識する」だけで、カフェの楽しみを失わずにダイエットを続けることは十分できます。
薬院・高砂エリアで「生活を変えずに体を変えたい」とお考えの方は、ぜひ一度TRYCEの体験トレーニングへご相談ください。

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参考リンク

文部科学省|日本食品標準成分表(八訂)増補2023年

厚生労働省|栄養・食生活

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