福岡市のダイエット専門パーソナルジム「TRYCE」です。

薬院駅徒歩8分、渡辺通駅徒歩5分という抜群の立地で、通いやすさも人気の理由です♪

緊急事態宣言延長

ぐわ~~!!

緊急事態宣言が5月いっぱいまで延長されてしまいましたね。

予想できていたとはいえ、これまで死にものぐるいで耐えてきた所に、さらに1か月の延長は非常に辛い。

まあみんな厳しい状況は同じでしょうから、ここからさらに踏ん張って耐え抜くしかありませんね。

今回の延長を受け、ビジネス面で大打撃なのはもちろんですが、筋肉面でも非常に大きなマイナスになります。

なにせ恐らくあと1ヶ月間ジムが使えないわけですから、みんなが頑張って培ってきた筋肉がガンガン減っていくことになりますからね。

筋トレ難民の方は涙目でしょう(´;ω;`)

ダンベルも売り切れ続出で、家でガッツリした筋トレを行うのも難しい状況となっています。

このような超絶イレギュラーな状況下では、以前に比べて筋トレの頻度が下がってしまうのは仕方のないことです。

今は自重でもいいので、できる範囲で頑張るしかありません。

タンパク質はしっかりと

そんな中、筋トレ頻度が下がったからと言ってタンパク質の摂取量を減らしてしまう人がいるそうです。

実際、私も知人などから同様の質問をよく受けます。

結論を言うと、筋トレ頻度と関係無くタンパク質は今まで通りしっかりと摂取しなければいけません。

そもそも、まだ「タンパク質=筋肉の材料」といった考え方が蔓延していますが、その考え方は間違えです。

たしかにタンパク質は筋肉の材料ですが、それ以前にカラダ全体の材料です。

何度もこのブログで伝えていますが、筋肉だけに限らず体毛も皮膚も爪も血管も骨も血液も内臓も鼻クソも、カラダすべての細胞の材料がタンパク質なのです。

筋トレ頻度が減ろうが、各細胞の材料はしっかりと摂取しないといけません。

また、よく筋トレしない日はプロテインを飲まないという人がいますが、これも大きな間違い。

プロテインはサプリメントです。

サプリメントとは栄養補助食品のこと。

栄養が足りていない時に補助的に摂取するものなのです。

筋トレしてもしなくても、食事で必要タンパク質量が足りていなければプロテインで補うべきですし、足りていればプロテインなんか必要ないわけです。

今のように筋トレがなかなかできなくても、食事でタンパク質が十分に摂取できていなければプロテインで補充することは必要だと思います。

筋肉を極力守ろう

こと筋肉だけのことを考えてみましょう。

筋トレ頻度が減って筋肉への刺激が少ない状況が続くと、筋肉はどんどん減っていってしまいます。

そこへきてタンパク質が不足すると、より筋肉の減少は加速化されます。

そもそもカラダは筋肉が邪魔だと考えていますから、不足して限られた材料(タンパク質)を筋肉にはまわそうとしないわけです。
(完全に0というわけではありませんが、イメージとしてはそんな感じです)

せっかく今まで頑張って育ててきた愛しの筋肉ですから、コロナショックで努力を無にするのは悔しいですもんね。

こんな時だからこそ、タンパク質はいつも通り十分量を摂取してくださいね。

多少失ってしまった筋肉は、ジムが再開してから筋トレしまくればすぐに戻りますからご安心を。

みんなで今を乗り切りましょう(^^)/

ではでは。

 

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