薬院・高砂エリアのパーソナルジムTRYCEです。
今の世の中、ダイエットの知識についてはSNSやメディア、さらにはAIなどでいくらでもダイエットの知識は手に入ります。
たくさんのソースからダイエットについて調べ、これは正しい方法だと理解している。
それでもなぜか続かない。
この悩みは、ダイエットを試みたことがある人はみなあるあるの経験なのではないでしょうか。
糖質を摂りすぎないほうがいい。
運動は定期的に行ったほうがいい。
睡眠も大切。
頭では分かっているのに、行動が続かない。
すると多くの方は、自分の意志や性格に原因を求めてしまいます。
しかし、正しい方法でも続かないのは、意志が弱いからではありません。
ほとんどの場合、その方法が今の生活と噛み合っていないだけです。
今回は、この「正しいのに続かない問題」を、構造的に整理していきます。
薬院・高砂エリアのパーソナルジムTRYCEでは、トレーニングと食事の両面から、無理なく続けられるダイエット指導を行っています。
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正しい方法でも続かなくなる理由
「正しさ」と「実行できる」はまったく別物
ダイエット情報を集めると、理論的に正しい方法は簡単に見つかります。
- カロリーを管理する
- 栄養バランスを整える
- 適度な運動を習慣化する
どれも間違いではありません。
しかし、理論的に正しいということと、実行できるということは別です。
例えば、自炊が前提の食事管理は、時間に余裕がある人にとっては現実的でも、仕事が忙しい人にとっては大きな負担になります。
この時点で、方法と生活の間にズレが生じます。
TRYCEでも、最初は完璧な計画を立てたものの、数週間で崩れてしまう方を多く見てきました。
それはやり方が間違っていたのではなく、生活の現実を考慮していなかっただけというケースがほとんどです。
正しい方法を選んだはずなのに続かないと感じるときは、その方法が「今の自分に実行可能か」を見直す必要があります。
正解探しを続けるよりも、実行できる形に落とし込めているかどうかが重要です。
生活に合わない方法は確実に消耗を生む
続かないダイエットの多くは、生活に合わない方法を無理に続けようとすることで消耗が起きています。
朝早く起きて運動をする。
毎食きっちり栄養計算をする。
こうした行動は、理論上は正しくても、毎日の生活に組み込むのは簡単ではありません。
最初のうちは気合で乗り切れても、仕事や人間関係で疲れが溜まると、その負担が一気に表に出てきます。
すると、ダイエットそのものがストレスになり、続けることが苦痛に変わっていきます。
TRYCEでは、続かなくなった方から「やる気がなくなった」という言葉をよく聞きます。
ですが実際には、やる気がなくなったのではなく、消耗しきっている状態です。
この違いを見誤ると、さらに自分を責めてしまいます。
正しい方法であるほど、無理に続けようとしたときの反動は大きくなります。
続かない原因を意志に求める前に、生活との相性を冷静に見直すことが大切です。
続かない人ほど最初から頑張りすぎている
スタート時点で負荷をかけすぎてしまう
ダイエットを始めるとき、多くの方は強い決意を持っています。
今年こそは変わりたい。
今度こそ続けたい。
その気持ちはとても大切です。
ただし、その決意が強すぎると、最初から負荷をかけすぎてしまいます。
食事も運動も一気に理想形に近づけようとする。
結果として、日常生活とのギャップが一気に広がります。
TRYCEでも、最初の1〜2週間は完璧にこなせていたのに、急に続かなくなったという相談は珍しくありません。
これは意志が弱くなったのではなく、負荷の設定を誤った結果です。
ダイエットは短距離走ではなく、ある程度の距離を走り続けるものです。
スタートで全力を出し切ってしまうと、その後に失速するのは自然な流れと言えます。
「続ける力」を最初に使い切ってしまう
ダイエットを続けるためには、行動そのものとは別に「続けるためのエネルギー」が必要です。
今日は運動するかどうかを考える。
何を食べるかを選ぶ。
こうした判断も、少しずつエネルギーを消耗します。
最初から完璧を目指すと、このエネルギーを一気に使ってしまいます。
すると、まだ体が変わる前に、気力だけが先に尽きてしまいます。
これが、正しい方法なのに続かない状態を生みます。
TRYCEでは、最初から全力を出すよりも、余力を残した状態で始めることを重視しています。
続ける力を温存できるかどうかが、その後の結果を大きく左右します。
続かない原因は「習慣化できない構造」にある
行動が仕組みになっていないと続かない
正しい方法でも続かない人の多くは、行動が仕組みになっていません。
やる気がある日にだけ頑張る。
時間があるときだけ取り組む。
この状態では、行動は気分に左右され続けます。
人は毎日同じコンディションで生活しているわけではありません。
仕事が忙しい日もあれば、疲れて何もしたくない日もあります。
そのたびに行動するかどうかを判断していると、続ける前に消耗してしまいます。
TRYCEでも、最初は意識高く取り組めていたのに、徐々に頻度が落ちてしまったという相談をよく受けます。
これは意志が弱くなったのではなく、行動が仕組みとして固定されていなかったことが原因です。
続く人ほど、行動を特別なものとして扱いません。
歯磨きと同じように、やるかやらないかを考えない状態を作っています。
この違いが、結果の差につながります。
判断回数が多いほど人は疲れてやめやすくなる
続かないダイエットでは、日々の判断回数が非常に多くなります。
今日は運動するかどうか。
何をどれくらい食べるか。
どこまで頑張るか。
一つ一つは小さな判断でも、積み重なると大きな負担になります。
判断が多いほど、脳は疲れます。
疲れた脳は、楽な選択を優先するようになります。
結果として、今日は休もう。
今日は多めに食べてもいいか。
こうした選択が増えていきます。
これは怠けではなく、自然な反応です。
TRYCEでは、判断回数を減らすことを重視しています。
あらかじめ決めておく。
迷わなくていい状態を作る。
これだけでも、続きやすさは大きく変わります。
TRYCEが考える「続く仕組み」の作り方
完璧を目指さず最低ラインを明確にする
続けるために重要なのは、高い目標ではありません。
最低限これだけは守るというラインを決めることです。
運動は短時間でもいい。
食事は大きく崩さなければいい。
最低ラインが明確になると、心理的なハードルが一気に下がります。
今日はこれしかできなかった。
ではなく、今日は最低ラインは守れた。
この感覚が、行動を安定させます。
TRYCEでは、最初から理想形を押し付けることはありません。
続くことを最優先に考え、その人の生活に合わせて最低ラインを設定します。
その結果、長期的に積み重ねられる方が多くなります。
完璧を目指すほど、失敗したときの反動は大きくなります。
最低ラインを守る考え方は、続かないリスクを大きく下げてくれます。
生活の流れに自然に組み込む
行動を続けるためには、生活の流れに組み込むことが欠かせません。
決まった時間。
決まった順番。
決まった流れ。
例えば、仕事帰りにそのままジムに行く。
帰宅後すぐに運動用の服に着替える。
こうした流れを作ることで、考える前に体が動くようになります。
TRYCEでは、トレーニングの頻度だけでなく、通う時間帯や生活動線まで含めて設計します。
これにより、意志に頼らなくても続く状態を作ります。
続く人は特別なのではありません。
続く仕組みの中に身を置いているだけです。
この視点を持つことが、正しい方法を結果につなげる第一歩です。
まとめ 続かないのは能力ではなく設計の問題
正しい方法でも続かないと感じたとき、多くの方は自分を責めてしまいます。
ですが、ここまで見てきたように、続かない原因の多くは設計の問題です。
方法と生活が噛み合っていない。
負荷の設定を誤っている。
行動が仕組みになっていない。
これらが重なると、どんなに正しい方法でも続きません。
逆に言えば、設計を整えることで、無理なく続けられるようになります。
頑張り続ける力ではなく、頑張らなくても続く仕組みを作ることが大切です。
薬院・高砂エリアのパーソナルジムTRYCEでは、こうした考え方をベースに、トレーニングと食事の両面から、無理なく続けられるダイエット指導を行っています。
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