福岡市中央区のダイエット専門パーソナルジムTRYCEの田中です!
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食べまくっています

もう12月も1/3が終わり、2019年も残りわずかとなってきましたね。

私も忘年会ラッシュが続いており、死ぬほど食べまくっています♪

あいかわらずカキフライは食べまくっています

肉刺し盛
特にサガリが美味かった!

カリカリのチヂミ
これは太るわ 笑

ラムの刺身はねっとりとして美味

飲み会以外の食事でなんとか調整を行っていますが、コレだけ食べれば少しずつですが体脂肪が増えてきています。

私はこの時期は「仕方ない」と割り切っているので、多少の体脂肪増加は気にしません。

年が明けて行事が落ち着きだしたらダイエットを開始するつもりですので、今の時期は食事やお酒を存分に楽しんでいます♪

そりゃこれだけ食べれば体脂肪も増えるってものですが、ではなぜ食べ過ぎると体脂肪が増えてしますのでしょうか?

体脂肪増加=防衛反応

以前も書きましたが、体脂肪が増えるのは、「人間の防衛反応」によるものなのです。

摂取し過ぎた余剰の栄養素は、その質(糖質、脂質、タンパク質)に関係なく、体脂肪として貯金されます。

どの栄養素も適量であればカラダにとってメリットしかありませんが、体内に過剰に存在した場合、毒性を発揮し出します。

例えば、糖質の場合は血中の糖質量(血糖値)が増えすぎると、他の物質(主にタンパク質)と結びついて化学反応を起こし、カラダにとって有害な物質に生まれ変わって細胞を攻撃します。

カラダに必要な栄養素でも、摂り過ぎると毒に変わってしまうのです。

一方、体脂肪というものは無毒な物質です。

過剰に摂取した各栄養素の毒性を消去するため、無毒である体脂肪へ変換するため、体脂肪が増えていくわけです。

カラダは体脂肪を減らしたくない

また、体脂肪は体温を保持するための断熱材として、また内臓への衝撃を和らげるクッションの役割として、カラダにとっては必要なものでもあります。

それら物理的な役割も重要ですし、何より体脂肪はエネルギー効率が非常によく、飢餓に備えてエネルギーを溜め込む貯蔵庫としてカラダにとっては便利なものなのです。

そのため、カラダは体脂肪を失いたくありません。

体脂肪が付きやすく(太りやすく)、減りにくい(痩せにくい)のはそのためなのです。

間違ったダイエットで体重を減らせても、それが体脂肪の減少によるものではない可能性が高いです。

だからこそ、そもそも体脂肪が増えないように気を付けるべきなのです。

それでも増えてしまった体脂肪を減らすためには、効果的な食事の改善やトレーニングが必要不可欠になります。

正しいダイエット法を覚えれば、体脂肪の増加は怖くなくなります。

人生において、そのストレスが減ることは非常に有意義ですよ♪

私もそのおかげでこの時期の食事を楽しめるわけですから( ̄ー ̄)

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年明けからのカウンセリングの予約も受け付けてますので、お気軽にご連絡ください☆

ではでは。