ストックとの付き合い方

2022年もすでに1週間が経過し、いよいよ年末が迫ってきました。

ぼちぼちこのぐらいの時期から忙しくなる方が多いと思います。

仕事もプライベートもバタバタしており、ダイエットに集中しにくい時期とも言えますね。

とは言えここで油断してしまうと悪魔の年末年始にやられてしいまいます。

忙しさを逆に追い風として、余計なものを食べないようにすると良いですね。

そのためには、お菓子などの不必要な食べ物のストックを置かないことが重要になります。

我が家には一切ありませんが、スナック菓子やチョコレート菓子、冬なのにアイスクリームなどのストックを確保している人は少なくありません。

ダイエット中の方でも、「痩せてから食べるご褒美として買い置きしてます!」というパターンもあります。

これね、非常に危険です。

お菓子などのジャンクフードって食欲と関係なく食べたくなります。

栄養価がなくカロリーの塊であるジャンクフードなんですが、食べたときに脳が幸福感を感じるそうです。

その幸福感を何度でも味わいたいため、人はジャンクフードを何度も何度も食べたくなるわけです。
(いわゆる中毒)

また、栄養価がないからこそ食べても食べても満たされることがないためいくらでも食べたくなります。

まさに合法麻薬と言っても過言ではないほどの「中毒性」を秘めているわけです。

そんな悪魔的な食べ物が家にストックされていて、食べないわけがないじゃないですか。

「酔っ払ったらポテチ食べちゃいました〜」
「イライラしてチョコレート1箱食べちゃった!」
「食後にどうしてもアイスクリーム食べたくなるの」

これらはダイエットあるあるでして、ストックがある限りは改善することは困難です。

ストックを減らす、目に入らない場所にしまう

どうすればいいですか?と言われますが、答えは至極シンプル、

まずはストックを減らす、もしくは見えない場所にしまうことをおすすめします。

そう言うと、皆さん「もったいない」とおっしゃいますが、

いやいやちょっとまって、それらを捨てたところでいくらの損失ですか?

食べちゃって罪悪感に駆られてモチベーションが下がってしまう方がよっぽど大きな損失ですよ。

ましてや、もったいないからと言って食べた結果太ってしまい、痩せるために怪しげで効果なサプリメントを買ったり、パーソナルトレーニングに通ったり、果ては脂肪吸引をしたりするほうがよっぽど割高でしょう。

本気で変えたいなら意識したい3つのこと

個人的に、コンビニなどで買える安価なお菓子は、家にあるとついつい手が伸びやすいと思うので、痩せる気があるのならば、

・買う頻度を減らす
・見える場所に置かない
・あるなら少しずつ減らす

を意識してみることをおすすめします。

痩せる気がなければいくらでも食べれば良いと思いますが、健康にも非常に良くないのでやはり食べない方が良いです。

ご自宅に在庫をお持ちの方は、少しずつ減らす、もしくは見えない場所にしまうだけでも効果がありますよ。

加えて、コンビニやスーパーのお菓子、アイスクリーム、生菓子コーナーに近づかないようにしてください。

特にこれから年末年始にかけて太りやすくなるこの時期こそ、頑張って節制していきましょう。

ではでは。

著者:田中正道|TRYCE代表トレーナー

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