福岡市中央区、薬院・高砂エリアでパーソナルトレーニングジムを運営しているTRYCEです。
多くの方が「毎回頑張っているのに、思うような体にならない」「努力が結果につながらない」と感じていませんか?

例えば、足を細くしたいのに前腿だけが太くなってしまったり、背中を引き締めたいのに首(僧帽筋)ばかりが張ってしまったり、胸板を厚くしたいのに二の腕ばかりが疲れてしまう。
スポーツジムや24時間ジムでは、こうした“目的と結果のズレ”が起きているケースを本当によく見かけます。

それでも筋トレは「誰にでも気軽にできる」と軽く見られがちです。
しかし実際は、筋トレこそ正しい知識と技術がなければ、やっていても結果が出にくいもの。
努力量ではなく、方向性がすべてを決めるといっても過言ではありません。

今回は、薬院・高砂エリアのパーソナルジムTRYCEが「筋トレは手段と目的がズレないことが大切」である理由を、分かりやすくお伝えします。


なぜ目的と手段がズレるのか

情報過多と筋トレ迷子

スマホで「ヒップアップ」「脚痩せ」「背中トレーニング」などと検索すれば、山のように動画や投稿が見つかります。
情報が多いこと自体は悪くありませんが、選び方を間違えると“筋トレ迷子”の第一歩です。

「これが効く」「これをやれば痩せる」と書いてある情報に飛びつき、目的を明確にしないまま手段だけを実践してしまう。
これが“ズレ”の始まりです。

目的が定まらないまま流行や見た目に影響されると、本来狙うべき筋肉に刺激が入らず、違う部位ばかり発達してしまいます。
その結果、「頑張っているのに理想の体型にならない」という現象が起きます。

見た目・流行・SNSの影響

「美脚」「くびれ」「美尻」などの言葉がSNS上に溢れています。
これらはモチベーションを高める一方で、手段を目的化させる落とし穴でもあります。

たとえば「美尻になりたい」と思ってスクワットを頑張っても、フォームや狙いがズレていれば前腿や腰に負担が集中します。
本来鍛えるべき大臀筋はほとんど使われず、結果は真逆。
SNSで見る「1日100回チャレンジ」系の投稿を鵜呑みにするのも危険です。
人によって骨格・筋肉のバランスは違うため、万人に合うトレーニングは存在しません。

“がむしゃら”が招く副作用

筋トレを始めたばかりの頃は、「とにかく頑張れば変わる」と思いがちです。
しかし“がむしゃらさ”は時に諸刃の剣です。

フォームを崩したり、筋肉を意識せず動かしたりすると、思わぬ部位が発達したり、関節を痛めたりします。
筋肉痛がある=効いている、ではありません。
目的に合っていない刺激は、ただの疲労です。


ズレると何が起こるのか

効果が出ない・体が変わらない

目的と手段がズレていると、当然ながら結果も出ません。
脚を細くしたいのに前腿を中心に鍛えてしまうと、脚が全体的に太く見えるようになります。
背中を引き締めたいのに僧帽筋ばかり使うと、首周りがガッチリしてしまいます。

「やってるのに変わらない」は、頑張りが足りないのではなく“狙いがズレている”だけ。
この事実に早く気づくことが、結果への近道です。

時間とモチベーションの浪費

方向性がズレたまま続けても、時間だけが過ぎていきます。
成果が出ないままではモチベーションも低下し、最終的には「やめてしまう」。

実際、薬院や高砂の24時間ジムでも「入会から3か月で退会」という方は少なくありません。
原因の多くが、この“手段の迷子”です。
TRYCEでは、まず“なぜそのトレーニングを行うのか”を明確にしてから始めることを徹底しています。

ケガ・疲労・アンバランスな体型

目的と違う筋肉ばかり使うと、関節や腱に無理な負担がかかります。
特に、ラットプルダウンで背中を鍛えるつもりが首ばかり使ってしまう人は要注意。
僧帽筋が張って肩こりが悪化し、背中どころか姿勢まで崩れてしまうこともあります。

また、胸板を厚くしたい男性が腕ばかりに力を入れてベンチプレスをすると、一向に胸の厚みは増えない。
体が変わらないから重量を上げていき、そのうちケガをするパターンはかなり多いです。

こうした残念な結果は、まさに“手段と目的のズレ”が生んだ結果です。


TRYCEが考える「目的と手段がズレない筋トレ」

まず“目的の言語化”から始める

TRYCEでは、最初のカウンセリングで「なぜその部位を変えたいのか」を徹底的に掘り下げます。
単に「脚を細くしたい」「お腹を引き締めたい」ではなく、「どのような見た目になりたいのか」「どういう服を着たいのか」まで具体的にしていきます。

目的が明確になれば、最短ルートの手段が選べます。
脚を細くしたいなら、前腿を休ませながらお尻やハムストリング、内転筋を使うトレーニングを設計。
背中を引き締めたいなら、僧帽筋ではなく広背筋・菱形筋・肩甲下筋を的確に使うフォームを習得。
目的に対して“どの筋肉を使うべきか”を意識するだけで、結果の出方は劇的に変わります。

手段の設計=フォーム×負荷×頻度の整合性

目的を明確にしたら、次は手段の精度を高めます。
そのためにはフォーム・負荷・頻度・回数・インターバルなどの整合性を取ることが不可欠です。

「スクワットを10回×3セット」は、ただの手段です。
脚を細くしたいなら膝の軌道・骨盤の角度・股関節の動きを合わせて、前腿ではなく後ろ腿と内ももを主役にする必要があります。
背中なら肩甲骨を“寄せる”ではなく“引き下げる”意識。
胸ならちゃんと大胸筋を収縮・伸展させておもりを上げ下げする。
このように“目的に対しての設計”がトレーニングを進化させます。

トレーニングはスポーツであるという自覚

筋トレは、単なる運動ではなく「技術スポーツ」です。
フォーム・呼吸・重心・タイミング、すべてが結果に直結します。

TRYCEでは、お客様一人ひとりのフォームを毎回のパーソナルトレーニング時に見直します。
そのうえで「いま狙えている筋肉は本当に目的に合っているか?」を常に確認。
手段を磨くことが、最短で目的を達成するための必須プロセスなのです。

定期的な“ズレチェック”が成果を伸ばす

人間の体も意識も日々変化します。
そのため、定期的に「目的と手段がズレていないか」を確認することが重要です。

TRYCEでは、毎回のパーソナルトレーニングでフォーム・体型・食事・体調をチェックし、必要に応じてプログラムを修正します。
これにより、常に最適な手段で目的へ向かうことができます。
努力が空回りせず、継続が成果につながるのです。


目的を見誤らない筋トレを、薬院・高砂で

筋トレは「やれば結果が出る」ものではありません。
正しい目的を設定し、それに沿った手段を選び続けること。
これが成果を出し続ける唯一の方法です。

目的と手段がズレていないか。
時々、自分に問いかけてみてください。

「何をやっても変わらない」と感じたときは、TRYCEがそのズレを一緒に整えます。
薬院・高砂エリアで、あなたの“正しい努力”を結果に変えるサポートをいたします。


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参考・外部リンク

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