高砂・渡辺・清川エリアのパーソナルジムTRYCEです。

「ちゃんとやってるんですけどね」
ダイエットの相談を受けていると、この言葉を聞かない日はほぼありません。
むしろ、かなりの頻度で登場する常連フレーズです。

  • 食事も気をつけている
  • 運動も一応やっている
  • お菓子も前よりは減らしている
  • それでも体重が動かない

この状況、心当たりがある方も多いのではないでしょうか。
そして多くの場合、この時点で「自分には向いていないのかも」という結論に近づいてしまいます。

ですが、高砂・清川エリアで多くの方を見てきた中で感じるのは、ここで諦めてしまうのは少し早いということです。
なぜなら、「ちゃんとやってるのに痩せない」には、かなりはっきりした正体があるからです。

結論を先に言えば、努力が足りないわけでも、根性がないわけでもありません。
ただ単に、「ちゃんと」の中身が整理されていないだけのケースがほとんどです。

 

高砂・渡辺通・清川エリアのパーソナルジムTRYCEでは、トレーニングと食事の両面から、無理なく続けられるダイエット指導を行っています。

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「ちゃんとやってる」の中身が人によって違いすぎる

「ちゃんと」という言葉が一番あいまい

ダイエットの話になると、「ちゃんとやってる」という言葉はとても便利に使われます。
具体的な説明を省略できる上に、努力している感じも自然に伝わるからです。

ただし、この「ちゃんと」は、人によって中身がまったく違います。
量なのか、頻度なのか、期間なのか。
そのどれもが曖昧なまま、「ちゃんと」という一言にまとめられてしまいます。

例えば、食事を気をつけていると言いながら、どれくらいの量を食べているのかは把握していない。
運動をしていると言いながら、週に何回なのかは決まっていない。
こうした状態でも、「ちゃんとやってる」という感覚は生まれます。

頑張っている気持ちと結果は別物

ここで誤解してほしくないのは、本人がサボっているわけではないという点です。
むしろ、真面目で頑張り屋さんな方ほど、この状態に陥りやすい印象があります。

ただ、体は気持ちでは変わりません。
どれだけ「頑張っているつもり」でも、体が反応するのは行動の量と回数だけです。

これはテスト前に「めちゃくちゃ勉強した気がする」と言いながら、実際には教科書を数ページめくっただけの状態に少し似ています。
やったつもりと、やった事実は、案外簡単にズレてしまうものです。

なぜ「ちゃんとやってる人」ほど痩せないのか

全部をそこそこやってしまう罠

「ちゃんとやってる」と感じている人に多いのが、すべてを平均点でまとめてしまうパターンです。

  • 食事はほどほどに意識
  • 運動もできる範囲で実施
  • 生活習慣も大きくは崩れていない

一見するとバランスが良さそうですが、ダイエットにおいては少し物足りない状態になりやすいです。
どれも間違ってはいないけれど、決定打がない。
そんな状況です。

結果として、体重は大きく増えもしない代わりに、大きく減ることもありません。
本人の中では「やっているのに変わらない」という感覚だけが残ります。

間違っているのではなく、足りていないだけ

ここで大切なのは、「間違っている」と決めつけないことです。
食事内容が極端に悪いわけでも、運動の方向性がズレているわけでもない場合がほとんどです。

ただし、量や頻度がダイエットとして成立する水準に届いていない。
この一点が原因になっているケースは非常に多く見られます。

高砂・清川エリアでサポートしていても、「あと少し整理できれば一気に変わるのに」という場面は珍しくありません。
ここを見落としたまま、「向いていない」と判断してしまうのは、少しもったいない話です。

体は「努力」ではなく「数字」に反応する

気にしているだけで決めていない人が多い

「カロリーは気にしています」
「たんぱく質も意識しています」
こうした言葉も、よく聞くフレーズです。

ですが、よくよく話を聞いてみると、具体的な数字は決まっていないことがほとんどです。
1日にどれくらい摂るのか。
1食あたり何gなのか。
どれくらい動くのか。

気にしていると、決めているはまったく別物です。
体が反応するのは、「なんとなく意識している」ではなく、「実際に積み上がった量」だけです。

数字を決めると行動は一気にシンプルになる

逆に言えば、数字が決まった瞬間に、やることは驚くほど減ります。
今日はどうしようかと迷う時間がなくなるからです。

1日の目標量が決まっていれば、食べ過ぎたかどうかは一目で分かります。
運動量が決まっていれば、やったかやっていないかも明確です。

考えることが減ると、続けるハードルも下がります。
ダイエットが続く人ほど、実はあまり悩んでいません。

TRYCEが「ちゃんとやってる」を疑う理由

一番多いのは報われない真面目さ

TRYCEで多くの方のダイエットをサポートしていると、強く感じることがあります。
それは、「頑張っているのに結果が出ない人」が本当に多いということです。

話を聞けば聞くほど、決して手を抜いているわけではありません。
むしろ、生活の中でできることを必死に積み上げています。

それでも結果につながらない理由は、ほぼ一つです。
努力が足りないのではなく、努力が整理されていないだけです。

整理できれば、ほとんどの人は結果が出る

  • 食事(量・内容)を整理する
  • 運動(量・内容)を整理する
  • 自分に適した正解(量・内容)を知る

この作業ができた瞬間、体は驚くほど素直に反応し始めます。
特別な才能や、極端な方法は必要ありません。

ダイエットが難しく感じる理由の多くは、複雑だからではなく、曖昧だからです。
整理するだけで、見える景色は大きく変わります。

「ちゃんとやる」を「分かる形」に変える

感覚を捨てて言葉と数字に落とす

どれくらい食べるのか。
どれくらい動くのか。
どれくらい続けるのか。

これらを言葉と数字で説明できるようになると、ダイエットは一気に再現性を持ちます。
言語化できない努力は、振り返ることも修正することもできません。

「ちゃんとやってる」という感覚を、「これだけやっている」と説明できる状態に変える。
それが、結果への近道です。

だからパーソナルでは結果が出やすい

パーソナルトレーニングの価値は、気合を入れることではありません。
曖昧さを整理し、行動を分解することにあります。

第三者が入ることで、「ちゃんと」が数字に変わります。
無理のない範囲で、でも確実に前に進める。

高砂・渡辺通・清川エリアのパーソナルジムTRYCEでは、この整理を最優先にしています。
だからこそ、続けやすく、結果につながりやすいのです。

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参考リンク

厚生労働省|ダイエット

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