ゴルフは順調に成長中

先日も夫婦でゴルフに行ってきましたが、私のスコアは102。

少しずつですがスコアは上がってきており、6月中には念願の100切りを達成したいところです。

一方の嫁は148と絶好調で、やっとこさ身長(171)分のスコアを切ることが出来ました(笑)

週末は毎週のようにコースを回り、平日は行ける限り打ちっぱなし場へ出かけている甲斐もあり、二人ともちょっとは上達してきた感があります。

引き続き楽しみながら頑張っていきます(^^)

太ることは当たり前

さて、今回のブログはダイエットを成功させたいという人にとっては元も子もないようなタイトルですが、絶対に覚えておいた方が良い事実です。

そもそも人間は太るように出来ていると言っても過言では在りません。

1970年代から1990年代にかけて経済的に発展し、食品の製造技術や輸入効率が大幅に改善され、近年にいたっては「飽食の時代」と呼ばれ、食べ物が有り余る世の中となりました。

しかし、それもほんの50年程度の話で、それ以前の人間は長い間「飢餓」との戦いを繰り広げていました。

食べるものを十分に確保できない状況がずっと続いていましたので、必要な栄養が不足してしまい、健康を害して早く死んでしまうということが日常茶飯事でした。

約460万年の間飢餓と戦い続けてきた人間は、エネルギーを溜め込むという方法を身に付けました。

人間のカラダは飢餓に対応すべく、生きていくためのエネルギーを摂取できる時にどんどんと溜め込めるような仕組みを構築していったわけです。

エネルギーを貯蔵するうえで、「体脂肪」として蓄積させることが最も効率が良いため、人間が太ることは生きていくうえで当たり前の現象で、今でもその性質は変わっていないというわけです。

いわば、太ることは生きるための防衛反応であり、ごく自然なことなのです。

飽食の時代だからこそ

そういうわけで、現代のような好きなものを好きな時に好きなだけ食べられる飽食の時代となると、何も意識せず好き勝手に食べていれば肥満体型になるのも当たり前で、これもまた自然の摂理というものです。

遥か昔は食べ物が不足しているのが当たり前で、食べる量が増えれば増えるほど生き残ることが出来ていましたが、今はまるっきり逆で健康になるためには食べるものの種類や量をある程度コントロールしなければいけません。

飽食の時代だからこそ、人間に備わった「太る」という性質をしっかりと理解した上で正しい食べ物を食べ、本能に逆らわなければ健康は手に入りません。

そのためには正しいダイエットの知識を身に付ける必要があるわけですね。

正しいダイエットがよく分からないという方は、いつでも私どもにご相談くださいね(^^)

ではでは。

 

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