薬院・高砂エリアのパーソナルトレーニングジムTRYCEです。

今回は、ダイエットにおいて非常に重要でありながら、あまり語られることのない「不安」の正体についてお話しします。

ダイエットに挑戦する多くの人が、必ず途中でこう思います。
「このままで本当に痩せるのかな?」
「またリバウンドするんじゃないか…」
「今は良いけど、どうせ戻るんでしょ?」

しかし一方で、ダイエット成功者は途中でほとんど不安になりません。
それどころか、多少体重が増えても動じない人がほとんどです。
なぜ、これほどまでにメンタルに差が出るのでしょうか。


ダイエット成功者は「体重」ではなく「仕組み」を見ている

ダイエットに失敗し続ける人ほど、体重という“数字”だけを見ています。
一方で、成功者は「仕組み」を見ています。

・なぜ今、体重が増えたのか
・なぜ今、体重が減ったのか
・何をしたら、どう変化するのか

この“因果関係”を理解しているかどうか。
これが不安になる人と、ならない人の違いです。

数字は後からついてくる結果にすぎません。
成功者は「操作できるもの」にしか不安を感じないのです。


TRYCE代表の実体験|30歳まで太り続けていた過去

ここで少し、私自身の話をさせてください。

私は幼少期から30歳まで、ずっと太っていました。
痩せては太り、また痩せてはリバウンドする。
いわゆる“万年ダイエッター”でした。

他人から「太った?」と言われるたびに心がざわつき、
鏡を見るたびに自己嫌悪に陥り、
それでもやめられない食生活を繰り返していました。
自業自得なのに、ストレスだけは一人前でした。

しかし31歳の時に、ようやく「ダイエットの正しいやり方」に出会います。
そこから一度も、太った体に戻ることはありません。

今では、多少体重が増えたとしても
「はいはい、あと2週間で戻しますよ。」
という感覚です。
体型に対する不安は、人生から完全に消えました。

それまで、体型というのは常に頭の片隅にある“ストレスの種”でした。

  • 今日は食べすぎてしまった
  • 朝起きたらコンビニ弁当の空容器が…
  • 最近ズボンがきつい
  • 人にどう見られているだろう
  • 「あれ?太った?」に過剰に反応

そんな思考が、無意識にずっと続いていたのです。

それが今では、

「増えても余裕で戻せる」

この確信だけで、体型の不安は完全に消えました。
これは、人生の中でもかなり大きなストレスが一つ減った感覚です。


ダイエットの最大のストレスは「先が見えないこと」

なぜ人はダイエットで不安になるのか。
その最大の理由は「先が見えない」からです。

・本当に痩せるのか分からない
・いつまで続ければいいのか分からない
・今の努力が正解なのか分からない

この“分からなさ”が、不安の正体です。
そして多くの場合、自己流ダイエットほどこの不安は大きくなります。


成功者が不安にならない最大の理由は「再現性」を知っているから

ダイエット成功者は、必ずこう思っています。
「正しいやり方さえ守れば、必ず元に戻せる。」

これは根拠のない自信ではありません。
過去に実際に、正しいやり方で体が変わった“成功体験”があるからです。

  • 食事を整えれば体脂肪は減る
  • 睡眠を削ると太りやすい
  • 間食が増えると体重は増える
  • 筋肉が付くと太りにくくなる

こうした因果関係を、体で理解している人は、不安になりようがありません。


ダイエットの不安は「失敗経験の記憶」が作り出している

ダイエットの途中で不安になる人の多くは、
実は「今の体重」ではなく「過去の失敗」を見ています。

  • 前も最初はうまくいった
  • でも結局リバウンドした
  • 今回も同じになるんじゃないか
  • いつも痩せても一時的

この“記憶の刷り込み”が、不安の正体です。
人は未来を予測するとき、必ず過去の経験を材料にします。
つまり、リバウンド経験が多いほど「不安になりやすい脳」になってしまうのです。

逆に言えば、
一度でも「正しい成功体験」を積むだけで、不安の材料は一気に消えます。

TRYCEのお客様でも、
最初は「どうせまた戻るんでしょ…」と半信半疑だった方が、
一度しっかり結果を出すと、表情から不安が消えていく瞬間があります。

それは、体重が減ったからではありません。
「自分でコントロールできた」という事実を、脳が学習したからです。


成功者は「痩せること」より「戻し方」を先に知っている

ダイエット成功者は、最初からこう考えています。

「一生痩せ続けることなんて無理。
だから“増えたときの戻し方”を知っておけばいい。」

この思考があるだけで、ダイエットは一気に楽になります。

  • 外食が続いた
  • 旅行で食べすぎた
  • イベントで飲みすぎた
  • 年末年始に暴飲暴食

これらは“太る原因”ではありません。
太り続ける人は「戻す行動を取らない」だけなのです。

成功者は、「増える前提」で生活しています。
そして「戻す方法」もすでに知っています。

だから不安になりません。
太る=失敗、ではなく
太る=一時的な変動、という認識だからです。


ダイエット不安の正体は「努力が見えない構造」にある

ダイエットは、努力と成果がすぐに一致しない珍しい分野です。

勉強や仕事は、
頑張ればその日のうちに成果が見えます。
しかしダイエットは違います。

  • 食事を整えても、体重に反映されるまで数日
  • 運動しても、見た目が変わるまで数週間
  • 体脂肪が減っても、数字に出るまでタイムラグ

この“ズレ”が、人を不安にさせます。

成功者はこのズレを知っています。
だから今日の数字では一喜一憂しません。
「今やっていることが、数日後・数週間後に効いてくる」
と分かっているからです。

不安になる人ほど、
未来ではなく「今日の体重」だけを見てしまっているのです。


ダイエットが「一生モノのスキル」に変わる瞬間

多くの人は、ダイエットを「一時的なイベント」だと思っています。

  • 痩せたら終わり(ゴール)
  • 目標体重に達したら解放
  • その後は元の生活へ(食事&運動)

これが、リバウンドの正体です。

一方で、成功者はダイエットを
「体型を調整する技術」として捉えています。

  • 太ったら戻す
  • 増えたら整える
  • 乱れたら修正する

この感覚になると、ダイエットは“苦行”ではなく
“生活スキル”へと変わります。

僕自身がそうだったように、一度この領域に入ると、体型はもう「不安の対象」ではなくなります。

それはまさに、
人生からひとつ大きなストレスが消えた瞬間です。


不安が消えると、ダイエットは一気に加速する

皮肉な話ですが、
ダイエットにおいて最も成果を邪魔するのは「不安」です。

不安が強いと、

  • 過度な制限
  • 極端な方法
  • 短期的な判断

に走りやすくなります。

そしてそれらは、ほぼ例外なく失敗につながります。

不安が消えると、
人は初めて「正しいことを、淡々と、長く」続けられるようになります。

成功者は特別な意志を持っているわけではありません。
不安がないから、続けられるだけです。

この“状態”を作れるかどうかが、
ダイエットの最終分かれ道になります。


あなたも「不安にならない側」に来てほしい

ダイエットは、本来とてもシンプルなものです。
にもかかわらず、不安・焦り・自己嫌悪で苦しむ人があまりにも多い。

もしあなたが今、
「また失敗するかも…」
「どうせ戻るんでしょ…」
と思っているなら、それは“やり方をまだ知らないだけ”です。

正しい方法を一度身につけるだけで、
あなたの人生から“体型のストレス”は本当に消えます。

薬院・高砂エリアのパーソナルジムTRYCEは、そのきっかけになる場所でありたいと本気で思っています。


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