薬院・高砂エリアのパーソナルジムTRYCEです。
「自分は太りやすい体質だから仕方ない」。
そう感じている方は、きっと少なくないと思います。
一方で、世の中には。
- どれだけ食べても太らない人
- 少し食べ過ぎただけですぐ体重が増える人
この両者が、確かに存在します。
結論からお伝えすると、太りやすい体質は「確かに存在」します。
ただし、それは「一生太る宿命」という意味ではありません。
薬院・高砂エリアのパーソナルジムTRYCEでは、太りやすい体質の方も数多くサポートしてきました。
そして断言できます。
体質のハンデは、正しい知識と習慣で十分に補うことができる。
今回は、その科学的な仕組みと、TRYCE流の現実的な攻略法を、実体験も交えながら徹底的に解説していきます。
実は私自身も「かなり太りやすい体質」でした
これは私自身の話です。
私は幼少期からずっと太っていました。
学生時代も、社会人になってからも、体重は常に右肩上がり。
少し気を抜くだけで体重は簡単に増え、周囲が普通に食べている量でも、なぜか自分だけ太っていく。
当時は。
- 意志が弱いから太るのだ
- 努力が足りないから太るのだ
と、自分を責め続けていました。
しかし32歳のとき、本格的に栄養と運動を学び、初めてはっきりと分かったのです。
「自分は、遺伝的に太りやすい条件を持っていただけだった」
そこから正しいダイエットを身につけて以降、私は一度も太っていません。
それどころか多少体重が増えたとしても、
「はいはい、あと2週間で戻しますよ。」
という感覚で、まったく不安にならなくなりました。
太りやすい体質は「遺伝レベルで」確かに存在する
まず最初に押さえておきたいのは。
太りやすさ・太りにくさには、遺伝的な個人差が確実に存在するという事実です。
主に影響するのは、次のような要素です。
- 基礎代謝量の個人差
- インスリン感受性の違い
- 脂肪酸合成酵素の活性
- ミトコンドリアの数と働き
- 非運動性熱産生(NEAT)の大小
これらは努力で「ゼロから作り替える」ことはできません。
いわば生まれ持ったエンジンの排気量のようなものです。
研究では、太りやすい体質の人と、太りにくい体質の人とで、
1日あたり「おにぎり1個分」程度の消費カロリー差がある
とも言われています。
ダイエットの観点で見れば、これは完全に「不利な条件」です。
何も食べていないのに、毎日おにぎりを1個余分に食べているようなものなのですから。
子どもの頃の肥満は「脂肪細胞の数」に影響する
太りやすさに関係するもう一つの重要な要素が、「脂肪細胞の数」です。
脂肪細胞は、
- 子ども時代に増えやすい
- 成人以降は数が減りにくい
- 一度増えた細胞は基本的に残り続ける
という性質を持っています。
つまり、子どもの頃に肥満だった人は、
脂肪を蓄える「器」がもともと多い状態で大人になっている可能性が高いのです。
ただし、ここで重要なのは
脂肪細胞が多い=必ず太る、ではないという点です。
正しくは、
「脂肪細胞が多い=太りやすい条件を持っている」
という表現がより正確になります。
太りやすい体質は、実は「筋肉もつきやすい」
太りやすい体質は、確かにダイエットでは不利です。
しかし同時に、もう一つの側面も持ち合わせています。
それが、
「筋肉も合成されやすい体質であることが多い」という点です。
太りやすい人は一般的に、
- インスリンの効きが良い
- 栄養が細胞に入りやすい
- タンパク質合成能力が高い
という特徴を持っています。
これはつまり、脂肪だけでなく、筋肉も同じように「作られやすい」体質なのです。
私自身も、若干ですがこのタイプです。
脂肪が付きやすい反面、筋肉も割と付きやすい。
これはダイエットが安定して以降、明らかな「メリット」として捉えています。
「太りやすい」は不利。だが「致命的」ではない
ここまでの話をまとめると。
- 太りやすい体質は確かに存在する
- 遺伝や脂肪細胞数は変えられない
- 1日おにぎり1個分レベルの不利はある
これは全て事実です。
しかし、ここで多くの人が大きな勘違いをします。
それは、
「だからどうせ痩せられない」
という結論に、短絡的に飛びついてしまうことです。
これは完全に間違いです。
おにぎり1個分の差とは、言い換えれば。
1日あたり約180kcal程度の差にすぎません。
この程度の差は、
- 食事内容の選び方
- 調理法の工夫
- 日常活動量(NEAT)
これらを少し変えるだけで、十分に相殺できるレベルです。
遺伝や体質を言い訳にすると、一生変われない
TRYCEに来られるお客様の中にも、必ず一定数いらっしゃいます。
「自分は体質的に太りやすいから」
「家系だから仕方ない」。
この言葉自体は、医学的に見ても一部正しい。
しかし、それを「行動しない理由」に使った瞬間、体は一生変わりません。
遺伝や体質は、あくまでスタート地点の条件です。
ゴールの結果を決めるのは、常にその後の「選択」です。
体質のハンデを「完全に無力化する」真正面からの方法
太りやすい体質の人が、最も優先して身につけるべきもの。
それは、
感覚ではなく、知識で食事と運動を選ぶ力です。
TRYCEでは、次のルールを必ず指導しています。
- カロリーではなく「栄養の組み合わせ」を見る
- 糖質と脂質の同時過剰摂取を避ける
- たんぱく質と食物繊維を毎食確保する
- 日常活動量を意識的に増やす
- 筋肉を付ける
- 睡眠を削らない
- 短期で結果を求めない
この基本だけで、遺伝的ハンデは十分に補えます。
太りやすい体質は「負け組」ではない
むしろ私は、こう考えています。
太りやすい体質ほど、正しい努力が結果に直結しやすい。
なぜなら、栄養を入れれば脂肪もつくが、同時に筋肉もつきやすいからです。
正しいトレーニングと食事を行えば、見た目の変化スピードはむしろ速い。
実際、TRYCEのお客様の中でも、最も劇的に体型が変わるのは「もともと太りやすかった方」が多いのが現実です。
まとめ|太りやすい体質は「不利」だが「不可能」ではない
太りやすい体質は、確かに存在します。
遺伝も、脂肪細胞の数も、簡単には変えられません。
しかし、そのハンデは、知識と習慣で十分に補うことができる。
事実、私はそうやって人生を変えてきました。
体質を嘆くよりも、まずは「正しいやり方」を知ること。
それが、遠回りに見えて、実は最短ルートです。
以前の私のように、太りやすい体質に悩んでいる人は、一度ご相談ください。
薬院・高砂エリアのパーソナルジムTRYCEは、ダイエットに関するお悩みを解決させていただきます。
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