薬院・高砂エリアのパーソナルジムTRYCEです。
「腹筋を割りたい」
多くの男性の夢ではないでしょうか。
かくいう私も、昔太っていた頃はシックスパックへの憧れは異常なものがありました。
腹筋を割るためにクランチなどの腹筋運動を毎日頑張っている方はとても多いです。
ただ、現場でお話を伺っていると、努力の方向が少しズレているケースが目立ちます。
結論からお伝えすると、腹筋を割るために最も重要なのは「筋トレ」ではなく「食事」です。
これは極端な理論ではなく、身体の仕組みを冷静に整理すると自然に辿り着く考え方です。
今回はTRYCEの現場で実際に起きている事例を交えながら、なぜ食事が重要なのかを丁寧に解説していきます。
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腹筋が割れて見える仕組みを理解する
腹筋はもともと割れている
まず大前提として、腹筋は誰にでも最初から割れています。
腹直筋という筋肉は、構造上ブロック状に分かれています。
トレーニングで新しく割れ目を作るわけではありません。
現場でも、筋力が弱い方でも体脂肪が少ないと腹筋のラインが見えることがあります。
逆に筋トレ歴が長くても、体脂肪が多いと腹筋は見えません。
ここが多くの方が勘違いしやすいポイントです。
腹筋が見えない原因は皮下脂肪
腹筋が見えない最大の原因は、腹筋の上に乗っている皮下脂肪です。
脂肪はカーテンのような役割をしており、筋肉を覆い隠します。
いくら筋肉があっても、脂肪が多ければ見えません。
腹筋運動を増やしても、脂肪が落ちなければ見た目は変わりません。
この構造を理解するだけで、やるべき優先順位が明確になります。
なぜ筋トレだけでは腹筋は割れないのか
腹筋運動の消費カロリーは少ない
腹筋運動は局所的なトレーニングです。
消費カロリーは想像以上に少なく、脂肪燃焼への影響は限定的です。
毎日100回腹筋をしても、体脂肪はほとんど変わりません。
実際にTRYCEでも、腹筋を毎日行っていた方が食事を変えた途端に見た目が変わるケースを何度も見ています。
努力量と成果が結びつかない理由は、ここにあります。
部分痩せは基本的に起こらない
腹筋を鍛えればお腹の脂肪が落ちる。
そう信じている方は多いですが、部分痩せは基本的に起こりません。
脂肪は全身からランダムに落ちていきます。
そのため、お腹だけを狙って脂肪を落とすことは難しいです。
結果として、全体の体脂肪率を下げる必要が出てきます。
腹筋を割るために食事が重要な理由
体脂肪は食事で決まる
体脂肪が増えるか減るかは、摂取カロリーと消費カロリーのバランスで決まります。
このバランスに最も影響を与えるのが食事です。
トレーニングよりも日常の食事の方が圧倒的に影響力があります。
現場でも、運動量は変えていないのに食事を整えただけで体脂肪が落ちるケースは珍しくありません。
逆にトレーニングを増やしても食事が乱れると結果は出ません。
無意識の食べ過ぎが腹筋を隠す
間食。
飲み物。
調味料。
これらが積み重なることで、気づかないうちにカロリーオーバーになります。
特に腹筋を割りたい方は、頑張っている意識が強い分、食事のチェックが甘くなりがちです。
真面目な方ほどこの罠にハマります。
腹筋を割るための食事の基本
極端な制限は不要
腹筋を割ると聞くと、極端な糖質制限を想像される方もいます。
しかし、極端な制限は長続きしません。
結果としてリバウンドにつながりやすくなります。
TRYCEでは、継続できる範囲での調整を重視しています。
短期的ではなく、中長期で考えることが重要です。
タンパク質を軸に考える
食事の基本はタンパク質です。
筋肉量を維持しながら脂肪を落とすためには欠かせません。
毎食しっかり摂ることがポイントです。
タンパク質が不足すると、体は筋肉を分解しやすくなります。
結果として見た目が引き締まりにくくなります。
パーソナルトレーニングの現場でよくある失敗例
腹筋運動をやりすぎて疲弊する
毎日腹筋を追い込みすぎて、疲労だけが溜まっている方がいます。
しかし、見た目はほとんど変わらない。
この状態は精神的にも消耗します。
努力が報われないと、継続そのものが難しくなります。
正しい方向に努力することが大切です。
食事は感覚で判断している
食べ過ぎていないつもり。
ヘルシーなものを選んでいるつもり。
こうした感覚的な判断はズレが生じやすいです。
一度でも食事内容を客観的に見直すと、多くの方が驚かれます。
数字で把握することの重要性を実感されます。
筋トレは意味がないのか
筋トレは土台作り
誤解しないでいただきたいのは、筋トレが不要という話ではありません。
筋トレは腹筋を割るための土台です。
筋肉がなければ、脂肪が落ちても立体感は出ません。
特に全身のトレーニングは代謝を維持する上で重要です。
腹筋運動だけに偏らないことがポイントです。
優先順位を間違えない
腹筋を割るためには、食事が最優先。
その上で筋トレを組み合わせる。
この順番を間違えないことが大切です。
現場では、この整理ができた瞬間に結果が出始める方が多いです。
腹筋を割るために大切な考え方
短期視点を捨てる
数週間で腹筋を割ろうとすると、無理が出ます。
体脂肪は簡単には落ちません。
時間を味方につける意識が必要です。
焦らず、淡々と積み重ねることが結果につながります。
再現性を重視する
一時的に腹筋が割れても、維持できなければ意味がありません。
生活の中で続けられる食事と運動。
これが最も重要です。
TRYCEでは、無理のない方法での再現性を大切にしています。
腹筋を割る近道は考え方の整理
腹筋を割るために必要なのは、根性ではありません。
正しい理解と優先順位です。
食事を整え、筋トレを補助として使うことが結果への近道です。
もし今、努力しているのに結果が出ていない場合は、一度食事に目を向けてみてください。
無駄な努力は避けて、最短距離で結果が出る方法を選択しましょう。
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