薬院・高砂エリアのパーソナルジムTRYCEです。

よくダイエット中のお客様から、「カレーって太るから絶対NGだと思っていました」と言われます。
しかし実際には、カレーそのものが太るわけではありません。
太りやすさの最大の原因は、市販ルーに含まれている大量の油脂です。

一般的なカレールーは、油の塊と言っても大げさではないほど脂質が多く、1皿あたりの脂質が10〜15g以上になることも珍しくありません。
これが「カレー=太る」というイメージを強くしている大きな理由です。

つまり、太りやすさの原因を正しく理解すれば、カレーはダイエット中でも十分に楽しめる料理になります。

市販ルーのほとんどが脂質過多ですので、カレー粉から手作りすれば脂質は抑えられヘルシーに作れます。
が、この忙しい現代で粉からカレーを作ろうと思う人がどれだけいるでしょうか?
いくらヘルシーだろうと、手間がかかり過ぎては誰も作りませんので意味がありません。

それらの解決策となるのが、ハウス食品のプライムカレーシリーズです。


プライムカレーは“脂質ゼロ”ではないがダイエットに完璧に向いている

まず重要なポイントとして、プライムカレーは「脂質ほぼゼロ」ではありません。
実際には1皿分あたり約1.7〜1.9gの脂質が含まれています。
しかし、これは通常のカレールーの約50%オフであり、脂質量としては非常に優秀です。

脂質が半分になると、1皿あたりの総カロリーも大きく変わります。
一般的な市販ルーでは150〜170kcal前後になることが多いですが、プライムカレーは100kcal前後に抑えられています。
“ルーさえ変えればカレーは痩せ飯になる”という理由はここにあります。

「脂質ゼロではないけど、実用上は“低脂質ルー”としてダイエットに完全対応している」
これがプライムカレーの正しい立ち位置です。


なぜプライムカレーを使うと痩せるカレーになるのか

プライムカレーがダイエット向きである理由は、脂質量が少ないだけではありません。
むしろTRYCEが評価しているのは、次の4つのポイントです。

  1.   調理の再現性が高く“失敗しない”
  2.   味が安定していて満足度が高い
  3.   油を使わずカレーが完成する
  4.   具材次第で栄養バランスを補える

粉から作るスパイスカレーは確かにヘルシーですが、一般の人にはハードルが高く、味の再現性も低いため継続が困難です。
一方プライムカレーは“手間の少なさ”と“美味しさの安定”が圧倒的で、現実的なダイエット食として非常に優れています。

また、具材を工夫することで、いかようにも栄養バランスをコントロールできるのもダイエットには強い味方になります。

つまり、痩せるカレーの本当の条件は「低脂質&高栄養で続けられる味」であるということです。


皮なし鶏もも肉を使うと、カレーは完全食に化ける

TRYCEが特に推奨しているのが、プライムカレー×皮なし鶏もも肉の組み合わせです。
前回のブログでお伝えしましたとおり、「もも肉は脂が多くて太りそう」と思われがちですが、皮を剥いで黄色い脂肪を取り除けば、むね肉との差はたったの20kcal前後になります。

それなのに、もも肉は煮込んでも固くならず、旨味がしっかり残るため、ダイエット中のストレス軽減に大きく貢献します。
むね肉のパサパサ感に疲れた方には特におすすめです。
柔らかさ・満足度・使いやすさのバランスが「もも肉の圧勝」です。

さらにキノコや旬の野菜を合わせると“栄養的にほぼ穴のないカレー”が完成します。


キノコと野菜がカレーを“痩せやすい体”に仕上げる理由

キノコ類をカレーに入れるメリットは、食物繊維の量だけではありません。
キノコに含まれるβグルカンは腸内環境を整え、血糖値の急上昇を抑える働きがあります。
これにより、ダイエット中に避けたい“食後の眠気”や“甘いもの欲”が起こりにくくなります。

野菜では、人参や玉ねぎだけでなく、かぼちゃ・ほうれん草・ナスなどの旬野菜を入れることで、ビタミン・ミネラルの摂取量が増え、代謝が高まりやすくなります。
カレーは味が濃いため、普段野菜が苦手な方でも自然に食べられるのも大きなメリットです。

つまりカレーは“栄養密度の高い食事”に変えやすい料理だということです。


TRYCEおすすめの“痩せるカレー”の作り方

作り方は本当に簡単です。むしろこれ以外の工程は不要です。

  • プライムカレーシリーズを使用
  • 鶏もも肉は皮を剥ぎ、余分な脂を取り除く
  • 玉ねぎ・人参・キノコ類・旬野菜をたっぷり入れる
  • 油を使わず、具材と水だけで煮込む

市販ルー特有の重さが無く、あっさりしているのにしっかりカレー。
ダイエット中に欲しくなる“スパイス感と満足感”を最大限に満たしてくれます。


朝・昼・夜で“痩せる食べ方”に変わる

カレーは食べ方次第で、太る料理にも痩せる料理にも変わります。
TRYCEでは次の食べ方を推奨しています。

  • 朝:120g程度の少量のご飯にカレーをかける(血糖値を上げすぎず満足感が高い)
  • 昼:通常量のご飯の量(160g程度)でOK(活動時間が長いため脂肪になりにくい)※ただし食べ過ぎ注意
  • 夜:ご飯の代わりに豆腐・キャベツの千切り・蒸し野菜にかける

夜の「豆腐カレー」は特にダイエット効果が高く、消化に優しく、脂質を抑えながら満足感も得られます。
多くのTRYCE利用者にも好評で、「夜だけカレーにして痩せた」という声も少なくありません。


カレーを解禁するとダイエットが続きやすくなる理由

ダイエットが失敗する最大の原因は、食事制限による精神的ストレスです。
むね肉やささみだけの生活は確かにヘルシーですが、味に飽きて続かなくなる方がとても多いです。
そこでカレーという“満足感の高い料理”を賢く使うと、食事ストレスが大幅に軽減されます。

「好きなものを食べてもいい」という感覚は、継続の動力になります。
ダイエットで最も重要なのは“続けられる仕組みを作ること”です。
その点、カレーは心理的満足度が高く、継続性を大きく高めてくれます。

実はみんなが大好きなカレーこそ、ダイエット長期戦を乗り切る最強の味方なのです。


まとめ:カロリーオフルーでカレーは“痩せ飯”に変わる

カレーが太るのは、料理そのものではなく“ルーの脂質問題”が原因です。
プライムカレーシリーズのように脂質・カロリーを抑えたルーを使えば、カレーは一気にダイエット向きの料理になります。
加えて皮なし鶏もも肉、キノコ、旬野菜を使えば、高タンパク質・低脂質・食物繊維豊富な“完全食カレー”に仕上がります。

カレーを我慢していた方こそ、ぜひTRYCE式の“痩せるカレー”を試してみてください。
食事の満足度が上がるだけでなく、ダイエットそのものが驚くほどラクになります。

薬院・高砂エリアでダイエットにお悩みの方は、一度TRYCEの体験トレーニングを受けてみてください。
カウンセリングで必ずや、あなたに役立つアドバイスをお伝えします。


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