薬院・高砂エリアのパーソナルジムTRYCEです。
これまでの鶏肉編・牛肉編に続き、最終回は「豚肉🐖」。
“豚=太る”のイメージがありますが、部位と調理法を選べばダイエット向きです。
結論:赤身中心+脂身カット+油を落とす調理で「豚肉も余裕でアリ」
- 赤身部位(ヒレ/モモ)を軸に。
- 見える脂身はできるだけ取り除く(下処理&食べる直前カット)。
- 油を落とす調理(しゃぶしゃぶ/グリル/茹で→脂を除く)。
これで、豚肉は高タンパク+ビタミンB1豊富な“痩せ飯”に化けます。
【TRYCE式】豚肉の部位別おすすめ度
- ◎ ヒレ:希少部位。脂質が少なく、柔らかい赤身。
ソテー・ロースト・低温調理が◎。ヒレカツは衣と揚げ油でカロリー増なので控えめに。 - ◎ モモ:赤身中心で低脂質。
薄切りならしゃぶしゃぶ、塊は低温調理・煮込みでしっとり。
市販スライスは脂身が混在しやすいので白い部分をカット。 - 〇 ロース:脂身が外側に付きやすく、除去しやすいのが利点。
ソテーやグリルで、脂身は事前に大胆カット。味付けは塩・胡椒+レモンで軽く。 - △ 肩ロース:うま味は濃いが、脂が筋間に入り込み除去しづらい。
食べるなら“たまに”、しゃぶしゃぶや茹でこぼしで脂を落として。 - ✕ バラ:脂多めで高カロリー。
焼いても油が落ち切らず、ダイエット中は基本NG。 - 〇〜△ レバー/ハツ等の内臓:比較的低脂質な部位もあり。
ただし甘いタレ・炒め油の量で一気に高カロリー化。塩・生姜・ニンニクのシンプル味付け推奨。 - ✕ 豚足:脂質が高く、ダイエット中は不向き。
コラーゲンは体内でアミノ酸に分解されるため、食べて即お肌ぷるぷる…ではありません。
豚肉はビタミンB1が“超優秀”
豚肉はビタミンB1が豊富。糖質代謝を助け、だるさ・疲れ対策にも◎。
赤身部位(ヒレ→モモ→ロースの順に多め)を選べば、たんぱく質+B1を同時に確保できます。
外食・自炊で「脂を抑える」実践テク
- しゃぶしゃぶ:ロース/モモが相性抜群。茹でた後はキッチンペーパーで余分な脂をオフ。
- グリル・魚焼き器:網の下に脂が落ちる=実質カロリーカット装置。
- 煮込み:冷蔵で一度冷やし、表面に固まった脂を除去してから再加熱。
- 味付け:甘いタレは砂糖でカロリー過多に。塩・味噌・ポン酢・レモンなどシンプルに。
加工肉(ベーコン/ソーセージ)はどうする?
便利ですが、脂質と塩分が高めになりやすいのが難点。
基本的には避けるべきで、もし食べるなら“少量をアクセント使い”が現実解。
よほどの時以外は食べないようにして、普段使いはヒレ・モモ中心でいきましょう。
摂取量と頻度の目安
- 1日のたんぱく質目安:体重×1.2〜1.6g(トレーニング量で調整)。
- 一食あたり:赤身ロースやモモなら150〜200gを基準に、総カロリー内で増減。
- ローテーション:鶏・豚・牛・魚・卵・大豆を回すと飽きにくく継続しやすい。
まとめ|“赤身×脂カット×油を落とす”で、豚肉は強い味方
豚肉=太る、は誤解。
正しい部位選びと調理を押さえれば、高タンパク+B1補給+満足感を両立できます。
“我慢”より“設計”。おいしく続く食事が、体を変えます。
福岡市中央区・薬院・高砂エリアで、食べながら痩せる正しい方法を身につけたい方は、TRYCEにご相談ください。
体験トレーニング受付中
- カウンセリング+食事アドバイス付き
- 赤身の選び方・量の決め方も具体的にレクチャー

